前回の記事からだいぶ時間が経ってしまいました。仕事もあれから続けて順調に後一カ月ちょいってところです。仕事をやっていて良かったと思える事が最近一つありました!それは、月に一度のemployee of the monthに選ばれた事です。カナディアン達と働く中で、第二言語で仕事する僕が認められたという事で、かなり嬉しかったです。仕事を始めてからのひそかな目標ではあったんですが、達成することが出来て嬉しいです。マネージャーから残ってと言っていただいている事に感謝しつつ、残りの1か月も頑張りたいと思います。

さて、本題にはいります。カナダに来て約8カ月が経ちました。早いですね。ほんと早いです。今まで、がむしゃらに英語の勉強をスピーキングを中心に頑張ってきました。その成果もあって、最近はある程度まで伸ばせたかなっていう域には達する事ができました。(しゃべれるとは言えないレベルですけどね笑)で、久しぶりにこっちに持ってきたゼミの異文化間コミュニケーションの文献を読んだりしたわけです。すると、理解度が日本にいた時と全然違う。面白いくらい内容が頭に入ってくるんです。まあこれは何度も読んでるわけで、復習みたいなもんなんですけど、それにしても、英語力がある程度ついた事によって、効率性はかなり上がったと思います。ここで、タイトルの英語で勉強するという事についてですが、今になって日本にいた時は全然、自分のゼミの分野の事についても分かってなかったなと素直に思います。つまり"分かったつもり"で結構やってた部分が多かったんです。ゼミもある程度準備していけば、例え全て英語で行われたとしてもScott(教授)が進めてくれるし、ほとんどストレスを感じることなくこなせていました。ただ、自分たちがゼミで議論していた内容は本当に低次元だったなと思います。(馬鹿にしているわけじゃありません笑)もちろん、自分たちの英語力のなさからくるもので、教授から質問されて、英語が詰まっていた自分も、もっと英語力がその時にあれば、その無駄にしてた時間をもっと高次の事を議論するのに使えたやろ!って素直にもっと英語勉強しとけばよかったと思います。Scottはこれを予測していて、ゼミ生を選ぶのにはテストしたり、論文書かせたりと英語力が高い学生を集めようとしてたんですが、結局スピーキングは僕たちはまるでダメで、今となっては申し訳なささえ感じます。英語で勉強ができるって素晴らしい事だと僕は確かに思います。なぜなら、日本語だけで勉強するより、得られる情報量は格段に増えますから。論文を読んだり、研究をしたりすることはある程度読み書きできる英語力があれば、誰でもってわけではないですが、簡単です。ただ、議論となると話は変わってくる。この部分にスピーキングが関わってくるわけで、ゼミに入る前に自分でもっとスピーキングを伸ばしておけばよかったと後悔しています。今になってやっと英語で議論する最低限のレベルに僕は立っていると感じてます。だからこそ、今、英語力が問題で議論が深くないなーって思っている人は是非行動を起こして下さい。まず文法から復習だな。。。とか言ってると日が暮れます。とりあえず最初は文法は気にせずにどんどんしゃべるようにして、自分の考えが英語で考えて英語で述べれるようになるまで頑張る。この段階に立てれば議論ももっと深くなると思います。文法は後からでいいんです。文単位ですらすら頭からでるようになればしめたものです。僕もやっとその感覚が分かってきました。

6月の中旬からTESLという資格を取るために語学学校に約2カ月通います。これはTESLカナダ認定のもので正式な資格として認められており、大学卒業資格と、この資格があればカナダで英語を教える事が可能です。(資格自体はinterimですが) なので、これは留学生を対象としたものではなく、こちらのカナディアンも普通に受けにくるという事です。Practicumも幸運な事にその中に含まれているので、実際に学んだ後、実習も可能です。TOEIC940のおかげで、これにapply出来たわけですが、まあぶっちゃけTOEIC940なんて大したことないです。僕の英語なんてまだまだですから。でもこの点数のおかげで色々自分が出来る事が広がるので、取っておいてよかったなとは思います。教員採用にも役に立つと思うし。話しはそれましたが、僕が強調したいのは、カナディアンと英語"で"TESLを勉強できるという点にあります。もちろんTESOL関係の学校はいっぱいあって、そのほとんどが留学生だけという状況らしく、お話や実際に見学に行った自分が思うに、TESLは短い期間ではあるけれど、自分次第で自分が学びたい事をたくさん学べると思ったので、この資格を取ることにしました。教科書teaching by PRINCIPLESという学部でも使われるものらしく、今から予習出来ると思うとなぜかわくわくします笑。

後4カ月カナダに居ることになりますが、毎日英語を勉強することから、英語で自分がしたい事を勉強するにじょじょに自分の勉強方法も変わりつつあります。どのくらい英語力が必要なのかは人それぞれで、やりたい事によってものすごい差はあると思いますが、なによりやっぱり英語を道具として使えるようになると、最初にも言ったように得られるものの量が格段に違うということです。英語を勉強しないわけではありません。おごりが見えればそこで終わりだと僕は思うし、毎日が勉強な訳で、知らない表現にであうと自分のものにするために、それを辞書で調べて自分で文を作り、それを翌日からどんどん使っていくわけです。input→outputですね。それで日々勉強に励んでいます。日本に帰る頃にはもう少し論理的に英語を話せるといいなと思います。英語"で"勉強するためにね!
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2012.05.05 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

[VOON] シチュエーション 「楽しいデートが台無し」

Jessica:
I’m exhausted. Can we please go home?
Jessica:
私疲れたわ。帰りましょうよ。
Tony:
What? No! They’re not even done with their set.
Tony:
え?イヤだよ!まだ彼らの演奏は終わっていないじゃないか。
Jessica:
I couldn’t care less. It’s been a long week and I just want to relax at home.
Jessica:
どっちでもいいわ。今週は忙しかったから、家でゆっくりしたいわ。
Tony:
Why didn’t you tell me that before we came? I could have given the ticket to someone who would’ve actually enjoyed it.
Tony:
なんでここに来る前に言ってくれなかったんだい?
楽しんでもらえる誰かにチケットをあげることもできたのに。
Jessica:
I was trying to be nice. You’ve been on my case recently that we haven’t been spending enough quality time together.
Jessica:
私は楽しもうとしているわ。最近はガミガミ言うだけで一緒の時間を過ごしていないじゃない。
Tony:
Yeah, but if you’re just going to complain the whole time it’s hardly quality time.
Tony:
そうだけど、全部に対して文句を言うなら楽しい時間なんて過ごせないよ。
Jessica:
OK, I’m sorry. I’ll try to enjoy myself.
Jessica:
分ったわ、ごめんなさい。私も楽しむわ。
Tony:
Thank you.
Tony:
ありがとう。

set: 演奏、ライブパフォーマンス
“set”には、さまざまな意味がありますが、この場面では、バンドなどがライブで演奏することを表わします。

Jim: So how was it?
Bob: Pretty good. They played a two-hour set.
Jim: それでライブはどうだったの?
Bob: すごく良かったよ。彼らは2時間も演奏したんだよ。

(I) couldn’t care less: 気にしない、どちらでもよい
物ごとにあまり関心がないことを伝える時に使える表現です。ダイレクトな表現で失礼に聞こえることがあるので使うときには注意しましょう。

Jenn: I couldn’t care less. Politics are so boring.
Martin: What do you think about that guy Jones who's running for governor?
Martin: 知事をしているJoneっていう人のことをどう思う?
Jenn: 政治はつまらないから、どちらでもいいわ。

on (someone’s) case: (誰か)に口うるさくする
相手にしつこく何かを強要したり、口うるさくすることを表わします。
この表現を使う場面では、相手の態度や言動にイライラしていることが多いです。

Dan: Do you want to grab a beer in an hour or so?
Bob: I can’t. My wife’s been getting on my case about coming home too late recently.
Dan: 1時間くらいビールでも飲まないか?
Bob: ダメなんだよ。このところ俺が家に帰るのが遅いって、奥さんがガミガミうるさいんだよ。

quality time: 楽しい時間
家族や恋人など特別な人とゆっくりと過ごす時間のことを表わします。

Mary: What are you doing tonight?
Danielle: Going on a date with Josh. It’s been a while since we had some quality time together.
Mary: 今夜は何をする予定なの?
Danielle: Joshと遊びに行くのよ。ゆっくりと過ごすのは久しぶりなのよ。
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2012.04.07 Sat l 英語表現 l コメント (0) トラックバック (0) l top
I've been working for Timmies for about 3months since January. Now I feel that I've finally been recognized by both my co-workers and customers. The other day, I was called by the general manager. She said "You are working really hard and well these days. I really appreciate your hard work for us, so I want to give you a prize!". Then she gave me a gift card thingy, and it is worth 5 bucks. I was just happy with it and felt really honored by the general manager's praise at that moment. I've been working really hard in order to be a good worker, so it was just worth it. I'm not going to show off it. I just felt flattered!
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2012.03.27 Tue l Journals l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も午前中は時間があったので、トレーニングビデオを30分ぐらいみました。その中で色々表現が出てきたので、まとめておきます。
1.in advance of a rush
これはこんな風に。We have to stock everything in advance of a rush.
忙しい時は列の先が見えないなんて事もあるので、結構使いどころはありそう。
2. pouch
pouch
【名】
小物袋、ポーチ、袋、小袋
〔カンガルーなどの〕腹袋
【他動】
~を袋に入れる
発音はポーチではないので気をつけないと通じない。(pa'utʃ)
例文はsteep tea用のpouchesから。小袋的な。
3.cutlery
これはカナダでは大切。knifeとforkは普通に使うんだけど、それをまとめてcutleryっていう。つまりは集合名詞。例文はこんな感じ。
Can I have cutlery and napkins(serviette)? レストランで良く使いますが、servietteは最初まったくわからなかったんですが、イギリス英語みたいです。フランス語由来なのかな。ナプキンって意味。
4.free of smears
smearは油しみってこと。Wipe the counter and it should be free of smears and fingerprintsって感じ。
5.ring in the sale
レジを打って会計をすることです。I rang your order wrongって感じで間違った時に。
6.process the transaction
これはレジの会計を終わらせようとする事。
7.wire whisk
これ針金のよくある泡立て器です。知らんかったのが恥ずかしいんですけどね笑
8.soup ladle
これはおたま。またまた恥ずかしい。ホームステイの時にちゃんと料理すればよかった笑
9.expiry date
これは、賞味期限や、有効期限ってこと。
You have to mark the expiry time on a coffee pot every 20mins and after it's over 20mins, it should be dumped.

自分のためのメモとして書きましたが、みんなの役に立つかもしれないので、これからも適当ですがまとめていきます。
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2012.03.19 Mon l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
自分の彼女がカナダのツアー会社(ほぼ日本の高校生や、中学生が対象)で一カ月だけ期間限定でアルバイトをしているのだが、その話が面白かったので、記事にしてみた。
もともとカナダ人が経営するビクトリアのツアーを一般的に行う会社だが、日本人需要が最近多いことを受けて、どうやら、日本人を雇って、期間限定でやって来る高校生や中学生を対象に、ビクトリアを紹介しているよう。彼女の他にカナダに永住している日本人の方も数人一緒に仕事をしているらしい。ボス自体はカナディアンなので、日本の学校の教師と経営者のやり取りは必然なのだが、そのやり取りが彼女にとって時間がかかって無駄に近いという事らしい。日本人の方は、こっちに来るためにツアー会社の人を雇ってはいるのだが、そのツアー会社の人の英語も大した事ないらしい。一番の問題は、高校や、中学の英語の教師の英語力がsucksだと言う事らしい。彼らはこっちに来てボスと直接話す英語力もないし、経営者側とのやり取りもいったん、日本のツアー会社を通して、さらにそのツアー会社がこっちに住む自分の彼女を含む英語が出来る日本人を通し、最後にやっと経営者に伝わるのだという。日本人がこっちに来た後のミーティングでも、教師に英語力がないために、彼ら教師は通訳を必要とする。話を聞いていて、ものすごい残念だった。日本の有名私立の中学や高校の先生が、英会話が出来ない。その勇気もないなんて。ツアー中も、カナディアンに疑問があったら聞くのではなく、まず日本人を通して。僕は正直にこんな先生にはなりたくはない。生徒に英語を教える立場が教師であるはずだ。その教師が英語をコミュニケーションの手段として使えるべく生徒に教えているのではないか。英語力うんぬんの問題はそんなに大した問題ではない。なぜなら、個々で今までやって来た事は違うだろうし、留学経験があるないでまた違うだろう。しかし本当の問題はその教師達が、間違ってもいいから英語をしゃべろうともしない事であると僕は捉えた。少し前にツイッターでTOEICが何点以下は英語を教える資格などはないという話で盛り上がったが、それ以前の問題だ。教師自体の意識が低い。ましてやそんな教師の中には英検1級や、TOEIC900点など、華々しい肩書きが添えられている。その肩書きが彼らの鼻を高くし、教育を腐敗させてはいないか。僕は今一度、教育のありようを根本的に考える必要があると思う。免許が更新制にはなったものの、この様な温床が既存して、何らかの影響を生徒に与えている以上、教師はあるべき姿を今一度見つめる必要があるのではないかと思う。公立の教員に関して言えば、公務員だから。クビはほとんどないから。そんな意識があるのではないだろうか。これは今回の件に関しては、私立のため対して関連してはいないが、だがしかし、例え私立だろうが、公立だろうが、教師である以上、向上心はいつまでたっても忘れてはいけないと単純に思う。先生は生徒以上に英語を勉強するのは当たり前なのだから。
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2012.03.18 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top